武蔵野音楽大学の2つのキャンパス

武蔵野音楽大学には2つのキャンパスがあります。東京にある江古田キャンパスと、埼玉県にある入間キャンパスです。
※キャンパス外施設としてパルナソス多摩もあります。

ゾーニングを重視した江古田キャンパス

江古田キャンパスは校舎をすべて建て替えており、2017年に新しいキャンパスとして生まれ変わりました。創立当時からあるベートーヴェンホールのみを残す一方で、新しいコンサートホールも設置されました。また、図書館やラウンジ、楽器の博物館などの施設も設置され、校舎はスタイリッシュで開放感のあるデザインになります。旧校舎よりもゾーニングが重視されており、施設の場所がわかりやすくなるでしょう。2017年度からは一部の授業を除き、すべての学生が新しい江古田キャンパスで学ぶことになりました。

広大な自然豊かな入間キャンパス

入間キャンパスは広大な敷地が特徴です。東京ドーム換算で9個分にもなる敷地内には、教室や研究室、練習室などの施設が点在しており、周囲は緑に囲まれた自然豊かな場所にあります。コンサートホールや図書館も入間キャンパス内に設置されています。また、他にも体育館やテニスコート、グラウンドなどの施設もあります。男子寮・女子寮も入間キャンパスの敷地内にあるため、ほぼすべての施設が集約されています。自然に囲まれ、落ち着いた環境の中で音楽について学べる点が特徴です。

多摩ニュータウンのキャンパス外施設

武蔵野音楽大学のキャンパスは江古田と入間の2カ所ですが、これとは別に、多摩ニュータウンでキャンパス外施設を運営しています。パスナソス多摩という施設で、コンサートホールや研究室、楽器の展示室などが設置してあります。武蔵野音楽大学へ通い始めると、定期的に足を運ぶことになるでしょう。

まとめ

また、各キャンパスではさまざまな年間行事が開催されます。中でも多いのはコンサートですが、年間で100回を超えています。自身がステージで演奏したり、日々の成果を披露したりすることもあります。前期と後期で分かれますが、年間行事が多数ありますので、充実したキャンパスライフを送れるでしょう。

【卒業生の口コミ】

「音楽と向き合える設備がとても充実している大学です。」

キャンパス内にはたくさんの練習室があり、納得のいくまでとことん練習することができました。

平日だけでなく、土日や祝日といった休日でも夜遅くまで練習できる環境が整っています。
レッスンでは世界的にも有名な指揮者や先生方に指導をして頂き、自分の音楽の世界が広がっていくのを感じることができました。

卒業後の進路や就職に向けての相談やサポート体制もとても充実しています。
また、軽井沢高原研修センターという施設があり、コンサートや講演、オーケストラや合唱のリハーサルなどに利用可能です。
大自然の中で音楽と向き合うことで、新たな発見が生まれたりもします。

別館は少人数で利用できるメゾネットタイプになっていて、リゾート施設として卒業生や保護者も利用することができます。

「キャンパスライフを楽しみながら音楽が学べる武蔵野音楽大学」

現在私は、東京練馬区にある武蔵野音楽大学に通っています。音楽の先生になりたいので、音楽総合学科の音楽教育コースで学んでいます。
東京にはいくつかの音楽大学がありますが、何故私が武蔵野音楽大学を選んだかというと、音楽教育が充実している事とキャンパスが美しい事が挙げられます。

私が通っている江古田キャンパスは、2017年にリニューアルされたばかりで施設がとても美しく設備が充実しています。
特に私が気に入っているのが、図書館とキャンパスレストランです。

図書館は吹き抜けがあり開放感に満ちています。音楽に関する資料が充実しているので、調べものがある時は真っ先に図書館に向かいます。
キャンパスレストランは白を基調として光あふれる開放的な空間になっています。銀座の有名レストランが運営されているのでとても美味しく友達との会話も弾みます。
とても楽しいキャンパスライフが送れています。