武蔵野音楽大学「江古田新キャンパスプロジェクト」とは

江古田新キャンパスプロジェクトは、2017年度に発足される武蔵野音楽学園の都市型キャンパスのことを指します。音楽大学として超一流の武蔵野音楽大学は、今よりももっと音楽を世界に広げていけるような、多くの人を引き付けるような研究を日々重ねているのですが、その研究の末に発足されることが決まった素晴らしいプロジェクトなんです。

これまでの江古田キャンパスのほとんどを建て替えるという大がかりなプロジェクトなので、ここにくるまでにはかなりの時間を要しました。関係者の理解を得ながらこれを実現させたのは、やはり音楽への情熱ではないでしょうか。

 武蔵野音楽大学の象徴のベートーヴェンホールはそのまま

武蔵野音楽大学と言えば真っ先に思い浮かぶのはベートーヴェンホールですよね。もしかすると新キャンパスプロジェクトではこのベートーヴェンホールまでもなくなってしまうのかと心配する方もいたようなのですが、やはり大学の象徴とも言えるべきベートーヴェンホールはそのまま残し、それ以外の部分を改修します。

緑に囲まれた閑静な雰囲気の場所に、今までになかった音楽を極めるにふさわしい素晴らしい建物が完成するわけです。外観デザインにもとことんこだわり、設計や施工はあの東京スカイツリーを建設した会社が行うというのも驚きです。

最高のパフォーマンスを発揮させてくれる新キャンパス

音楽は心の状態を大きく表してくれます。時に心が落ち着かず集中できないときにも、それは音楽に出てしまうものです。出来るだけ周りの環境を整えることで、常にリラックスした状態を持続させることができ、そうすれば常に最高の音楽を発揮させることができるのではないでしょうか。

新しく完成する新キャンパスは駅からも近くアクセスが大変便利です。それなのに閑静な住宅街に囲まれていて常に心穏やかに学習に取り組むことができる環境です。都心のキャンバスで同じ志を持つ仲間に囲まれれば、この大学に進学してよかったと誰もが実感できると思います。音楽を愛し、今以上に技術を向上させて将来の夢を実現させるにふさわしい武蔵野音楽大学の江古田新キャンパスの完成が待ち遠しいですね。